リノベーションが事業の柱に。オーナーへの提案力が上がり、売上も1億円アップ。

CASE.04

リノベーションが事業の柱に。オーナーへの提案力が上がり、売上も1億円アップ。

利用サービス

Renotta

背景・課題

リノベーションが事業の柱に。オーナーへの提案力が上がり、売上も1億円アップ。

オーナー様との信頼関係構築のために空室対策を!

今回、Renottaを使用中のジェクト株式会社の取締役不動産部長・戸叶様、業務管理課・島田様にインタビューをさせて頂きました。Renottaの導入検討から運用、その成果に至るまで、生の声をお聞かせ頂きました。

 

【ジェクト株式会社】

2015年9月にRenotta導入。毎月平均3件のRenottaを施工。

2020年に創業100年を迎える建設事業を主体とする神奈川の企業。技術力の高さから小中学校等の公共施設・民間賃貸マンションの建設など地域密着の大規模案件を数多く取り扱う。不動産事業は1972年に開始し現在の管理戸数は3000戸。今後は不動産事業(賃貸管理、仲介、売買)を更に強化し総合建設・不動産企業への移行を目指す。

ジェクト株式会社HP 

 

Q. Renotta導入のきっかけはなんですか?

A. オーナー様への空室対策の提案力を高めるため。

ちょうどRenottaの導入検討時にいくつかの物件で長期空室が出ていて、オーナー様との信頼関係のために空室対策が必要でした。

Renottaは賃貸のリノベーションに必要な情報(オーナー様への提案手法、提案資料、デザイン、仕様書、部材割引購入制度、プロモーション)が全て揃って仕組み化されています。自社にはないそれらの機能を補えるので導入を決めました。会社の方向性とマッチしていたので存在を知ってから数ヶ月のスピード導入でした。

 

 

 

施 策

リノベーションが事業の柱に。オーナーへの提案力が上がり、売上も1億円アップ。

Q. Renotta導入のメリットはなんですか?

A. リノベーション事業立上げを最短距離でできるところ。

「①簡単にデザインを決め見積が取れる、②売上1億円アップ!、③オーナー様からの信頼度アップ!」の3点です。

①かつては自社でオーダーメードのリノベーションをしていましたが、デザインや現場指示の工数がかかり非効率的でした。しかし、Renottaはクラスコで実績のあるデザインで種類も幅広いので、オーナー様とユーザーの様々な要望にお応えできます。

②不動産部の売上が1億円アップし、今では不動産部工事収入の半分はRenottaによるものです。短期間で効率的に事業として拡大できています。

③お客様の評価が非常に高く、リピーターが多いです。他社で管理をしていたオーナー様から依頼されRenottaしたところ、不便な立地にも関わらずすぐに入居が決まりました。その実績もあってか、弊社を管理会社に選んで頂きました。また、別のケースでは、1人のオーナー様に8件Renottaした例もあります。最初に4部屋したらすぐ決まって、そこから追加になりました。他にも実はオーナー様には遊休地があり建設したい、という話も出て建設を請け負ったケースもあり、会社全体の事業へ効果が出ています。

 

Q. その他、Renottaの特色としては何がありますか?

A. 年に1回、Renotta加盟店が集い表彰されるイベント「リノッタアワード」があります。他社のRenotta導入状況や、具体的な実績を知ることができ参考になります。また、懇親会もあるので実務的な情報交換をする機会になっています。

 

 

結 果

リノベーションが事業の柱に。オーナーへの提案力が上がり、売上も1億円アップ。

成功の秘訣と今後の目標

Q. Renotta導入の成功の秘訣はなんですか?

A. コスト削減しオーナー様の投資効率を考えて提案すること。

やはりオーナー様の投資効率まで裏付けた提案が大切だと感じています。例えば、解体時に床下の下地など残せるところは極力残しコストを抑えたり、相見積をきちんと取って最適な価格に調整するようにしています。そのためには業者との長期的な付き合いや、業者への教育も欠かせません。また、オーナー様向けに自社物件でRenottaしモデルルーム的に使用することでイメージしやすいようにしています。

Q. 今後の目標は?

A. 全メンバーがRenottaできるようにすること。

全メンバーのRenotta提案力をアップを画策中です。弊社は地元では「大きな工事をする建設会社」というイメージが強いですが、「小さな工事」や「生活のちょっとしたお困りごと」もご相談頂けるようにイメージチェンジを目指して参ります。