住宅売却希望者の動向をチェック!

2018.01.29

住宅売却希望者の動向をチェック!

#お金 #不動産 #売買 #投資 #暮らし #賃貸
売却したい住宅の活用状況

不動産関連の総合比較査定サイト「スマイスター」を手がける株式会社シースタイルが「住宅売却の検討状況」の結果を発表しました。

売却検討中の住宅は、「戸建て」が7割強を占め、「マンション」を大きく上回っていました。さらにその住宅の現在の使用方法では、「本人・家族居住」が約6割で最多で、次に「空き家」が約2.5割、3位が「賃貸中」で1割弱でした。

 

・売却住宅の物件種類
戸建て:73.8%
マンション:26.2%

 

・該当物件の現在利用状況
本人・家族居住:59.8%
空き家:24.3%
賃貸中:9.4%
セカンドハウス:3.7%
親戚居住:2.8%

住宅売却希望者の動向をチェック!
検討開始から行動に移すまでの時間は短め、売却以外は検討しない人も多数

検討開始時期の最多は「(半年超~)1年以内」の25.2%、僅差で2位となったのが「1カ月以内」の24.3%でした。3位は「(1カ月超~)3カ月以内」、「(3カ月超~)半年以内」が同率の14.0%になっています。

 

・売却検討の開始時期

売却を思い立ってから「スマイスター」での査定依頼するまでの期間は比較的短いのが特徴的です。
1カ月以内:24.3%
3カ月以内:14.0%
半年以内:14.0%
1年以内:25.2%
2年以内:7.5%
3年以内:2.8%
5年以内:4.7%
10年以内:2.8%
それ以上:4.7%

 

・不動産会社以外の売却相談相手
誰にも相談しない人が多いものの、相談している場合は婚姻形態で相談相手に違いがあることがうかがえます。昨今のインターネットの普及率は83.5%と高いものの「SNSやインターネット」で相談した人は0%でした。

誰にも相談していない:36.4%
配偶者・パートナー:32.7%
両親:16.8%
子ども:15.0%
売却経験のある友人・知人:11.2%

 

・売却以外の検討

約3割は売却を心に決めている人で、残り7割は「リノベーションして貸し出す」、「店舗用に貸し出す」、「民泊として使う」、「シェアハウスにする」など、何らかのかたちで人に貸すことを検討しています。

そのまま貸し出す:39.3%
売却以外検討していない:28.0%
リノベーションして貸し出す:15.0%
とりあえず放置:10.3%
解体して更地にする:9.3%
家族・親戚に譲渡する:7.5%
店舗用に貸し出す:5.6%

 

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。

(画像はプレスリリースより)
(調査内容・スマイスター調べ)

外部リンク

株式会社シースタイル プレスリリース
https://www.sumaistar.com/

調査期間:2017年12月1日~12月10日

任意回答のインターネット調査方式で実施し、調査対象条件を満たす20歳以上の男女、全国107人から有効回答を得ました。

調査対象:「スマイスター」を利用し、住宅の売却を考えている人