作業時間833時間削減、年間10,000件以上の来店データが貴重な経営資源に

CASE.02

作業時間833時間削減、年間10,000件以上の来店データが貴重な経営資源に

利用サービス

とうろくん

背景・課題

空白だらけのアンケート、後手後手になる打ち手

店舗に来店したお客様に紙のアンケート用紙を渡し、記入をしてもらっていたが、任意記入となるため空白になっている部分が多く、しっかりとした情報が集める事が出来ていなかった。また、紙ベースで回収したアンケートを社内のシステムに登録し、その後、店長が分析、経営陣に報告して、施策を実行となっていたため、後手後手になっている状況。
また、契約者や入居者のデータベースはあるが、それ以上に数のある来店客のデータベースが全くない状況だった。

施 策

とうろくん導入によるアンケートのペーパーレス化、リアルタイム集計へシフト

全店舗にiPadを導入し、とうろくんによるアプリ上でのアンケート取得への切り替えを実行。賃貸物件入居者希望以外にも売買物件購入希望者やオーナーへのアンケートもとうろくんを活用して、データを回収。集めたデータをマネージャーや経営陣がすぐに分析して、施策を実行できる体制を整えた。
また、来店したお客様から集めたニーズを反映して、広告戦略の見直しを行ない、費用対効果の向上を図った。

結 果

年間833時間の作業時間の削減、10,000人超のデータ回収を実現

とうろくんに切り替えた事でデータの登録時間が833時間→0時間にする事に成功。10,000人を超えるお客様から集めた間取りや賃料の希望、人気のエリア・設備、入居理由など、データを分析した空室対策をオーナーに提案する事ができ、入居率も向上し、オーナーからの信頼を得る事ができている。
また、集めたメールアドレスをそのままメルマガリストとして運用し、顧客とのコミュニケーション強化にも役立てている